NOJIL 4-8

シノワの趣味部屋 大航海時代online クルマ 自転車 音楽 映画 読書

その他 大航海時代online

魂のレベル

私の大航海での戦闘目的は、大会に出ることでも無ければ、大海戦で優秀な成績をおさめることでもないし、ランキングに載ることでもない。
コレといった目標は無いが、ただ自らを律する事、自らを鍛錬することは常に怠らない。
共感できる文を見つけたので、以下に引用する。

一日五万歩で語る我が人生

あらゆるものから解き放たれて、真に自由を求めるためであるのならば、毎日50キロでも僕は走り続ける。

どこかにたどり着く旅ではなく、どこにもたどり着くことのない旅…。

1日5万歩で語られる僕の人生…言葉はいらない。

*****

一歩一歩に魂を込めて走ろうとは常々思っている。

だが、辛く苦しい状況が続けば、少しでも早くそんな状況から抜け出したくなる。

それが人間の弱い部分でもあり、性(さが)でもあるのだろう。

走ることで何を伝えられるのか?

表現者の端くれとして、言葉だけでは伝えきれないものがあることにもどかしさを感じることもある。

ひょっとしたら、僕が伝えていることは根本から間違っているのだろうか…しばしばそんな風にも感じさせられる。

しかし、それでも貫き通さなければならないこともある。だから、こうやって走り続ける。

人間だから甘えもあるし、自分の弱さととことん対峙しないといけない場面にも出くわすだろう。

聖人でもないし修験者でもない、もちろん仙人でもない僕が語るべきことは、ひとりのランナーとして、旅人として伝えられることだけ。

どんな言葉であっても、それは素(す)のままの僕の言葉にすぎない。

偽ることも飾ることもなく、吐息のようにそっと湧き出てくる言葉なのだ。

50キロを走ることが目的ではない。5万歩の足跡を残すことが大切なわけでもない。

人生の一日一日に意味があるように、走る一歩一歩に意味がある。

魂のレベルで走れるようになるにはまだ遠い。

アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦
KAY'S BLOG より

-その他, 大航海時代online